保有している不動産を複数売却したときの体験

複数の不動産の売却のため各々の得意分野の不動産会社を選ぶ

複数の不動産の売却のため各々の得意分野の不動産会社を選ぶ外壁塗装工事のリニューアルで無事にマンション売却ビル内部の設備の不具合を改善しビルも売却不動産を売却して住み替えを行いました。

個人でビルやマンションを保有して家賃収入を得ていましたが、自分自身が高齢者になったので管理が次第に難しくなりました。
そこで保有している不動産売却しようと考えて、まず最初に息子に相談をしました。
息子はインターネットでビルやマンションを売る方法を調べてくれたので、その手順や高値で売却するためのテクニックについても知ることができました。
また複数の不動産会社が提案する条件を比較する必要があるということもわかり、一括査定サービスを使ってみることにしました。
一括査定サービスを使ってみると5つの不動産会社が売却プランを提示してくれたので、その内容を息子と精査したうえで依頼する会社を決めることにしました。

しかし、システム等が同じだと細部が微妙に違うとはいえ、雰囲気がそっくりな感じですよねぇ。


ただ姫路のOSはレトロな状態のままビル売却、その後閉館しちゃいましたけど。


尚、不動産のサイトでたまたま中身(座席)が概ねそのままで賃貸に出てるのを見た事があるので誰か映画館やる人居ないかしらw pic.twitter.com/QRuFYZRflb

— 厚樹 (@af_atsuki) 2019年3月2日
また個別の見積内容を比べてみると会社によって得意分野が異なることもわかったので、マンションとビルの売却を別の不動産会社にお願いすることにしました。
最初にマンションを売る時には、個人投資家向けの物件販売に強い会社を活用しました。
20戸の小規模なマンションを一棟全体を売ることにしたのですが、不動産会社の担当者が収益物件サイトで紹介してくれたのですぐに購入希望者が現れました。
しかし希望する価格が2億円だったので商談は思うように進まず、結局1か月の話し合いの後で交渉は決裂しました。

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